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土台・横架材と柱を緊結するときに、引き寄せ金物とセットで使用します。 管柱の緊結に使用する場合、柱と座金がぶつからないため、引き寄せ金物の施工が容易になります。
短期許容引張耐力20kN以上を必要とする柱頭部と横架材をホールダウン金物とで締結する場合に使います。 短期基準耐力29.7kN 土台との締結では、10kNまででしたらご使用いただけます。 10kNを越える引張耐力を必要とする土台と柱の締結の場合、基礎からのアンカーボルト(埋め込み深さ360ミリ以上)で直結する必要があるため、柱脚部ではご使用いただけません。 柱と横架材を締結する場合、偏芯のない座金付きボルトでは角座金部分が柱と接触する場合は こちらをご利用ください。 長さを2種類通常在庫にてご用意いたしております。オプションにて選定してください。
<画像下の 拡大 で寸法図を表示します。> |